ふるさと納税

3%還元!「ふるなび」でAmazonギフト券コード還元キャンペーンが開始

更新日:

ふるなび(ふるさと納税サイト)のロゴ

2019年2月8日から、ふるさと納税サイトの「ふるなび」でAmazonギフト券コードが最大3%になるキャンペーンが開始しました。

Amazonギフト券 コード還元キャンペーン - ふるなび

 

「ふるなび」では通常でも寄附金額の1%が還元されているので、この「Amazonギフト券コード還元キャンペーン」で2%が上乗せされるということですね。

あまり大きな還元ではない印象を受けるかも知れませんが、高還元率の返礼品が全滅寸前の時期にこそ活用するべきチャンスです。ふるさと納税を規制する地方税改正が成立したので、法律に基づき「高還元率」が消えることは確定事項です。

改正地方税法が成立=ふるさと納税の返礼品規制 - JIJI.com

 

また、2019年4月1日現在、ふるさと納税サイトではAmazonギフト券コード3%が最大なので、他に比べて品ぞろえの面でも「ふるなび」を最優先にして問題ありません。

ふるさと納税の返礼品
少しでもおトクに!2019年ふるさと納税サイトの特典・キャンペーンまとめ

続きを見る

 

昨年も「ふるなび」を使った人は、自分で受け取り手続きをしないといけません。せっかくのAmzonギフト券コードをもらい忘れないようにしてください。

ふるなび(ふるさと納税サイト)のロゴ
ふるさと納税の「ふるなび」でamazonギフト券コードをもらい忘れていませんか?

続きを見る

 

今回は、この他でもやっている3%還元のキャンペーンについて、「ふるなび」だからこそ大きな意味があるということを説明しておきたいと思います。

「ふるなび」のAmazonギフト券コード還元キャンペーン

キャンペーンの中身の前に、今回のキャンペーンは活用すべき人無視するべき人に分かれるので、まずは自分がどちらに該当するかを確認してください。

ふるなび Amazonギフト券コード還元キャンペーン

 

このキャンペーンを活用して寄付すべき人は?

それでは、今回のキャンペーンを活用して寄付するべき人についてです。

キャンペーンを活用するべき人

  • 高還元率や地場産品以外の返礼品を狙っている人
  • 今じゃないといけない(季節性のある)返礼品を狙っている人

上記のどちらにも当てはまらない人は、今回のキャンペーンを理由に寄付を急ぐ必要は全くありません。

 

まずは「高還元率の返礼品を狙っている人」が活用すべき理由です。

これは分かりやすく、高還元率の自治体がいつ消えてもおかしくない状況なためです。もはや消滅寸前のため、少しでもお得に寄付できるタイミングがあるなら、それを活用するに越したことはありません(すでに手遅れに近い状態で、泉佐野市が去った3月31日が高還元率のXデーになってしまいました)。

ふるさと納税で日本を元気に!
続々撤退!ふるさと納税で残る高還元率な自治体一覧(2019年5月)

続きを見る

 

次に「今じゃないといけない(季節性のある)返礼品を狙っている人」が活用すべき理由ですが、これは「今が寄付するタイミング」なのであれば、純粋にキャンペーン期間中に寄付したほうが得だという単純な話です。

今が旬な返礼品を狙っているなら、通常より上乗せしたAmzonギフト券コードをもらえるキャンペーン期間中の寄附が良いでしょう。反対に、いつでも返礼品としてもらえるものであれば、高還元率でない限りは急ぐ必要ありません。

キャンペーンで最優先に考えるべき自治体

最後に、今回のキャンペーンを活用しようとする場合、最優先に寄付を考えるべき自治体の話です。

何度か紹介していますが、泉佐野市が消えてしまった今の「ふるなび」で最優先すべきは新潟県燕市(つばめし)です。

燕市の人気返礼品ランキング(ふるなび)

そもそも「高還元率」が消えかけている中で、ふるさと納税で「高還元率」かつ「家電(電化製品)」を返礼品にしている最後の自治体です。さらに「ふるなび」独占案件なので、キャンペーンを活用する最優先の選択肢になります。

 

燕市は返礼品が「高還元」で「地場産品として認められない可能性が高い」ため優先すべきですが、復活しました静岡県小山町のサーティワンアイスクリーム商品券リンガーハットグループ共通商品券も存続が怪しいです。グレーな可能性があるため、1口ずつでも確保しておいた方がいいかも知れません。

サーティワンアイス商品券8枚(4,000円分)(ふるなび)
リンガーハットグループ共通商品券8枚(4,000円分)(ふるなび)

総務省のルールどおり還元率3割以内(正確には29.6%)ですが、どちらの企業もセントラル工場が町内にあるだけなので、それだけで全国で使える換金性のある金券を返礼品にできるのか微妙です。

総務省が明確に認めているのは、「地域に工場などがある企業の商品」と「地域で使える商品券」です。これがOKならば、2019年は商品券が溢れかえるでしょうね…。

サーティーワンアイスクリーム ギフト券8枚(2019年)

ということで、これは本当に「地場産品」として認められるのか怪しい気がするので、返礼品のラインナップにあるうちに寄付しておくのが良いと思います。

 

ということで、今回の「ふるなび」のキャンペーンは、「ふるなび」が独占している自治体かつメリットのある返礼品を最優先に考えましょう。他のサイトでは取り扱っていません。

もし検討している返礼品がある場合、早めに行動することをオススメします。

ふるさと納税の返礼品
ふるさと納税で「高還元率な家電」の返礼品は新潟県燕市を残すのみ

続きを見る

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。この記事が少しでもお得な「ふるさと納税」のお役に立てば幸いです。

-ふるさと納税
-

Copyright© 豊かな暮らしナビ , 2019 All Rights Reserved.