ふるさと納税

少しでもおトクに!2019年ふるさと納税サイトの特典・キャンペーンまとめ

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ふるさと納税の返礼品

急げ急げとは言われていましたが、2019年は改正地方税法が成立して「ふるさと納税」は大きな転換点を迎えます。「また後で」の人が損をしてしまった状況です。

高還元率・地場産品以外の返礼品を用意していた新潟県三条市が「2019年2月1日から3割以内の地場産品に限定」を国定勇人市長が発表(「ふるさと三条応援寄附金」返礼品の見直しについて)したのを皮切りに、3月には最後まで抵抗していた泉佐野市も「さのちょく」を含めて店じまいしてしまいました。

本当に急がないと、高還元率・地場産品以外のある自治体が完全に姿を消すのは時間の問題でしょう。

ふるさと納税の返礼品
急ぎましょう!2019年ふるさと納税は高還元率な返礼品が次々に消えています

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ということで、急ぎ過ぎて焦って損をしないように気を付けつつ、少しでもお得な「ふるさと納税サイト」を使って、残り少ない優良自治体に2019年分の寄付しましょう。

ふるさと納税で日本を元気に!
続々撤退!ふるさと納税で残る高還元率な自治体一覧(2019年4月)

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今回は、ふるさと納税サイトで実施中の特典(プログラム)・キャンペーンを2019年4月版としてまとめてみました。ふるさと納税を少しでもお得にするために役立ててください。

ふるさと納税サイトで実施中のキャンペーンなど(2019年4月1日現在)

昨年2018年末は各社が怒涛のTVCMを流し、史上最大規模で駆け込み需要の刈り取りを行なっていました。

「ふるなび」や「さとふる」では、寄付金額の最大10%をAmazonギフト券コードでプレゼントするなど、純粋に還元率が+10%されるようなバラマキ施策もありましたね。

さとふる100億円キャンペーン

そんな2018年ふるさと納税狂騒曲とも言える状態から一転、ふるさと納税サイトの2019年は若干抑え気味なキャンペーンが多い印象です。

ふるさと納税サイトのキャンペーンは一服

2019年は改正地方税法で「還元率3割・地場産品限定」になることが確定し、ようやく各社ともにキャンペーンを用意し始めて、少しでも「ふるさと納税」を盛り上げようとし始めているようです。

 

ふるさと納税サイト特典・キャンペーンなど
ふるなび
寄付金額3%のAmazonギフト券コード(終了未定)
さとふる
なし
ふるさとプレミアム
寄付金額3%のAmazonギフト券コード(2019年4月30日まで)
ふるまる
寄付金額0.5%のTポイント(常時実施中)
Wowma!ふるさと納税
なし
ふるさと本舗
寄附金額3%のAmazonギフト券コード(2019年4月22日まで)
※ キャンペーンコードの入力が必要です
ふるり
なし
ふるぽ
なし
ふるさとチョイス
なし

各社ともに3月の流れを汲んで、Amazonギフト券コード 3%還元を軸にしてきているようです。

この中だと、ふるさと納税サイトとして品ぞろえも豊富なこともあり、常設でやっている「ふるなび」のAmazonギフト券コード3%分が一番ですね。これも年末は最大10%の還元をやっていた企画です。コードは自分で発行する必要があるので、受け取り忘れないようにしてください(期限があります)。

ふるなび(ふるさと納税サイト)のロゴ
ふるさと納税の「ふるなび」でamazonギフト券コードをもらい忘れていませんか?

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ふるなび(ふるさと納税サイト)のロゴ
3%還元!「ふるなび」でAmazonギフト券コード還元キャンペーンが開始

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Amazonギフト券コードだけを見ると、キャンペーン中の「ふるさとプレミアム(ふるプレ)」も3%です。

ただし、「ふるさとプレミアム」は「ふるなび」や「さとふる」に比べて返礼品のラインナップが見劣りします。同じ自治体で同じ返礼品があるのであれば、Amazonギフト券コードが少し多めにもらえる「ふるさとプレミアム」を使うというのも選択肢になるでしょう。

 

ふるさとチョイスのような初心者好みなサイトは、自主的に「地場産品以外の返礼品(ビールなど)の非掲載」という動きがあるようです。総務省の意向に沿った対応ではありますが、利用者からしたら何のメリットもないので、私たちは少しでもおトクなサイトを選ぶようにしましょう。

 

早めに寄附して2019年ふるさと納税を終えましょう

Amazonギフト券やJCBギフトカードの効果で2018年全国1位になった静岡県小山町が消え、アウトドア用品や家電で高還元率だった新潟県三条市も2019年2月1日からの「3割以内・地場産品」を宣言し、どんどんと優良な自治体が消えていっています。

最後まで残っていた反逆児の大阪府泉佐野市も3月末で陥落しました。

ふるさと納税サイトのキャンペーンを待っている間にも返礼品の取り下げは進むので、本末転倒なことにならないように、まだ「高還元率・地場産品以外」の自治体が残っているうちに寄付を終えるようにしてください。

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新潟県三条市の事前アナウンスは珍しいケースです。通常は、ある日突然リストから削除されてしまいます。

リストから消えた返礼品(ふるなび)

繰り返しになりますが、2019年のふるさと納税はのんびり構えない方が良いでしょう。総務大臣が特定の自治体(大阪府泉佐野市や静岡県小山町)を批判するほど本気で動いています。

迷ったら、Amazonギフト券コードをもらえる「ふるなび」を第一候補にしてで、目ぼしい返礼品を探すようにすれば間違いはないでしょう。

もっと網羅的に返礼品を探したい人は、ぜひ下記の方法を試してみてください。自分が使う時間は最小限に抑えつつ、「ふるさと納税」が大好きな人たちの早耳と人気投票を利用することができます。

ふるさと納税の寄附先を選ぶ方法
もう失敗しない!ふるさと納税の返礼品選びに迷ったときの探し方

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。この記事が失敗しない2019年ふるさと納税のお役に立てば幸いです。

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