ふるさと納税

少しでもおトクに!2019年ふるさと納税サイトの特典・キャンペーンまとめ

投稿日:2019年1月18日 更新日:

ふるさと納税の返礼品

急げ急げとは言われていましたが、2019年は年初から本当に動きが激しいですね。「また後で」の人が損をする状況です。

2019年1月16日、高還元率・地場産品以外の返礼品を用意していた新潟県三条市も、「2019年2月1日から3割以内の地場産品に限定」という総務省通知に従うことを国定勇人市長が発表しました(三条市からのお知らせ)。静岡県小山町に続く優良自治体の見直しです。本当に急がないと、高還元率・地場産品以外のある自治体は姿を消してしまいそうですね。

ふるさと納税の返礼品
急ぎましょう!2019年ふるさと納税は高還元率な返礼品が次々に消えています

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細かい還元率の計算などが面倒な人は、2017年の寄付金額No.1だった大阪府泉佐野市がオススメです。基本的に何を選んでも、総務省の通達を超える還元率(30%超)で、まだ地場産品以外も取り扱っている状態です(泉佐野市は市長が「特産品がない」と言い切って、県外含む特産品を調達して返礼品にしています)。

大阪府泉佐野市ロゴマーク
静岡県小山町が返礼品を全面見直し!高還元率は大阪府泉佐野市が最後の砦です

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ということで、急ぎ過ぎて焦って損をしないように気を付けつつ、少しでもお得な「ふるさと納税サイト」を使って、残り少ない優良自治体に2019年分の寄付しましょう。

ふるさと納税で日本を元気に!
続々撤退!ふるさと納税で残る高還元率な自治体一覧(2019年2月)

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今回は、ふるさと納税サイトで実施中の特典(プログラム)・キャンペーンを2019年1月版としてまとめてみました。ふるさと納税を少しでもお得にするために役立ててください。

ふるさと納税サイトで実施中のキャンペーンなど(2019年1月19日現在)

昨年2018年末は各社が怒涛のTVCMを流し、史上最大規模で駆け込み需要の刈り取りを行なっていました。

「ふるなび」や「さとふる」では、寄付金額の最大10%をAmazonギフト券コードでプレゼントするなど、純粋に還元率が+10%されるようなバラマキ施策もありましたね。

さとふる100億円キャンペーン

そんな2018年ふるさと納税狂騒曲とも言える状態から一転、ふるさと納税サイトの2019年は静かなスタートを切っているようです。

ふるさと納税サイトのキャンペーンは一服

2019年は「還元率3割・地場産品限定」になる前の駆け込み需要があるはずですが、年末のキャンペーンが終わったばかりということもあり、今のところ各社ともに煽ることなく静観しているみたいですね。

ふるさと納税サイト特典・キャンペーンなど
ふるなび
寄付金額1%のAmazonギフト券コード(常時実施中)
寄付金額の最大3%のAmazonギフト券コード(2019年2月28日まで)
さとふる
なし
ふるさとプレミアム
寄付金額2%のAmazonギフト券コード(2019年3月31日まで)
ふるまるではじめるふるさと納税
寄付金額0.5%のTポイント(常時実施中)
Wowma!ふるさと納税
1万円・2万円以上の寄附でプレゼント抽選(2019年1月28日まで)
ふるさと本舗
なし
ふるり
なし
ふるぽ
なし
ふるさとチョイス
なし

一見して明らかなように、ほとんどのサイトでキャンペーンを実施していません。

この中だと、常設でやっている「ふるなび」のAmazonギフト券コード1%分が一番ですね。これも年末は最大10%の還元をやっていた企画です。コードは自分で発行する必要があるので、受け取り忘れないようにしてください(期限があります)。2月28日までは「ふるなび」が最大3%のキャンペーン中です。

ふるなび(ふるさと納税サイト)のロゴ
2月28日まで!「ふるなび」でAmazonギフト券コード還元キャンペーンが開始

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Amazonギフト券コードだけを見ると、キャンペーン中の「ふるさとプレミアム(ふるプレ)」のほうが2%なのでおトクです。

ただし、「ふるなび」や「さとふる」に比べて返礼品のラインナップが見劣りしますね。同じ自治体で同じ返礼品があるのであれば、「ふるさとプレミアム」を使うというのがベストな選択肢になるでしょう。

 

ふるさとチョイスのような初心者好みなサイトは、自主的に「地場産品以外の返礼品(ビールなど)の非掲載」という動きがあるようです。総務省の意向に沿った対応ではありますが、利用者からしたら何のメリットもないので、私たちは少しでもトクなサイトを選ぶようにしましょう。

 

早めに寄附して2019年ふるさと納税を終えましょう

Amazonギフト券やJCBギフトカードの効果で2018年全国1位になった静岡県小山町が消え、アウトドア用品や家電で高還元率だった新潟県三条市も2019年2月1日からの「3割以内・地場産品」を宣言し、どんどんと優良な自治体が消えていっています。

残るは反逆児の大阪府泉佐野市ですね。ここが陥落したら、日本から高還元率・地場産品以外の自治体は完全に消えるでしょう。焼け野原です。

ふるさと納税サイトのキャンペーンを待っている間にも返礼品の取り下げは進むので、本末転倒なことにならないように、まだ「高還元率・地場産品以外」の自治体が残っているうちに寄付を終えるようにしてください。

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泉佐野市ふるさと納税特設サイト「さのちょく」
本当におトク?ふるさと納税で話題の「さのちょく」を使うべき人・使うべきでない人

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新潟県三条市の事前アナウンスは珍しいケースです。通常は、ある日突然リストから削除されてしまいます。

リストから消えた返礼品(ふるなび)

繰り返しになりますが、2019年のふるさと納税はのんびり構えない方が良いでしょう。総務大臣が特定の自治体(静岡県小山町)を批判するほど本気で動いています。

迷ったら、Amazonギフト券コード1%もらえる「ふるなび」で、何を選んでも高還元率な大阪府泉佐野を選んでください。

 

安いamazon価格比でも還元率50%を超える「エリエール ティシューキュート 5箱×12P」など、探せば好みの高還元率な返礼品を見つけることができるはずです(基本的に、どれを選んでも高還元率なのでおトクです)。

大阪府泉佐野市ロゴマーク
静岡県小山町が返礼品を全面見直し!高還元率は大阪府泉佐野市が最後の砦です

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。この記事が失敗しない2019年ふるさと納税のお役に立てば幸いです。

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