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PayPayよりもおトクかも!?Google Payを使って抽選に参加しよう

更新日:

Google Pay(グーグル・ペイ)

2018年12月13日から当選確率が急に低下した可能性があります。私の周辺でも同じように感じているようで、PayPayに続いてGoogleの予算も消化した可能性を疑っています。

 

100億円分の大還元で大盛り上がりのPayPay(ペイペイ)ですが、そんなソフトバンクとYahoo! JAPANの攻勢の裏で、実はGoogle Payも2018年5月24日~2018年12月31日までの日本限定キャンペーン(Google Pay「ピッで当てよう」)を実施しています。

 

確実に20%還元のPayPayには及びませんが、Google Payで支払うと1日5回まで抽選に参加でき、その場で最大5,000円のGoogleクレジットが当たります。

どういう賞品総額なのか分かりませんが、感想としては「かなり当たりやすい」という印象ですね(きっと誰もが感じるはずです)。

残り少ない期間ですが、電子マネーを使っているのにまだ参加していないAndroidユーザーは、参加しないのは確実にですよ。

Google Pay 「ピッで当てよう」キャンペーン

「Google Payを使うと」という条件ですが、既に対象の電子マネーを使っていたら全く新しいことを覚える必要ありません。

これまでと同じ生活をしているだけで、Googleクレジット(Google Playの残高)を増やすチャンスが生まれます。

Google Pay「ピッで当てよう」の準備と参加方法

自動参加なのでエントリーなどは不要なキャンペーンですが、電子マネーやGoogle Pay自体を全く使っていない人は下記のとおり準備してください。

Google Payのアプリをインストール

まずは、Google Play から Google Pay のアプリをダウンロード・インストールしてください。

これがないと始まりません。

 

電子マネーをGoogle Payに紐づけ

インストールしたGoogle Payのアプリを起動してください。

まだGoogle Playに対応した電子マネーのアプリを端末にインストールしていない人は、これから使う電子マネーを選んでアカウントを作りましょう。

Google Payに電子マネーを登録

Google Payに対応している電子マネーは下記の5種類です。

  • Suica
  • nanaco
  • 楽天Edy
  • WAON
  • QUICPay

Google Payに対応している電子マネー

既に上記の電子マネーアプリを使っている場合、Google Payアプリ上で電子マネーを選べば、そのままタップ1回で登録(紐づけ)が完了します。

キャンペーンへの参加(抽選)と当選

キャンペーンに参加するための準備が整ったら、次は実際にキャンペーンの抽選に進む方法です。

このキャンペーンはオプトアウトしない限り誰でも抽選に参加できるので、あとは支払・抽選・支払・抽選・・・と繰り返していくだけです。

Google Payに紐づけた電子マネーで支払う

登録した電子マネーを普通に使ってください。

利用規約には書かれていませんが、70円の決済でも抽選権を得ることができました。少額決済でも大丈夫そうです。

電子マネーのチャージと支払いですが、Google Payのことは全く気にしなくて大丈夫です。いつもどおり、「Suicaで」「楽天Edyで」と言って決済してください。

チャージするときも、Google Payの決済を使わず、各電子マネーアプリを立ち上げてチャージしても大丈夫です。現金でチャージしても問題ありません。もちろん、Googleアカウントに登録しているクレジットカード決済でチャージしてもOKです。

このキャンペーンのポイントは「Google Payに紐づけた電子マネーで決済すること」なので、事前準備さえ終えたら、それ以外(チャージ方法など)のことでGoogleを意識する必要はありません。

 

支払のあとは抽選に参加

登録した電子マネーで決済すると、すぐにGoogle Payアプリ上で下記のように抽選への参加が表示されます。

「中身を見る」で抽選に参加

「中身を見る」をタップすると抽選が開始します。忘れずに参加しましょう(利用規約では4週間以内の受け取りです)。

きっと思っている以上に当たりますよ。

 

Googleクレジットが当たったらGoogle Playに追加

50円~5,000円のGoogleクレジットが当選したら、そのまま「プレイに追加」をタップしてGoogle Playアカウントの残高に反映させましょう。

そこで追加するのを忘れても、あとから追加することも可能です(付与の有効期限は2019年1月31日です)。

あとから「Playに追加」もできます

追加するとGoogle Play のページに遷移するので、実際にGoogle Play残高に反映されているのを確認できます。ここで追加したPlay残高は2019年11月30日が有効期限です。

ここまでがキャンペーンの一連の流れです。簡単ですね。

 

ちなみに、このGoogle Playの残高はYouTube Premiumの月額料金(税込1,180円)にも使えます。うまくいけば数日で貯まる金額です。

YouTube Premiumの支払に使える

YouTube PremiumはiOSのYouTubeアプリだけ料金が高いので気を付けてください。

YouTube(ユーチューブ)
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もしYouTubeプレミアムを使う場合は、iOSアプリ以外から支払うようにしましょう。

Google Home Mini が当たるチャンスも

事実上の「はずれ」なので触れませんでしたが、抽選で Googleクレジットが当たらなかった場合、「Google Home Mini の抽選券」なるものが付与されます。

2018年6月8日から2019年1月4日まで毎週金曜日に抽選が行われているようで、当選した場合はEメールで当選の通知があるとのことです。

ただ、Google Home Mini の定価は 6,480円(税込)で、セール中だと半額の 3,240円(税込)で購入できるものなので、欲しいのであれば当選に期待するよりも買った方が早いでしょう。

Google Home Miniの商品画像

これには期待せず、Googleクレジットが当たるのを期待してください。

 

私は楽天Edyを日常的に使っているのですが、何回も500円が当選しています。支払3回分で合計400円のリターンが750円相当になったりもしました。

PayPayの足元にも及ばない金額だとしても、当選状況やキャンペーン期間の長さから察するに、Googleも相応の予算で実施していると思います。

残り短い期間ですが、いつもの電子マネーの利用で、ぜひGoogleクレジットを手に入れてください。

 

 おまけ 

年末に終了と言えば、絶対に得をする「ふるさと納税」も2018年度の寄付は12月末で終わります。

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