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iPhoneの3D Touchを駆使してポイントサイトで効率よくポイントを貯める方法

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iPhone(iOS)の3Dタッチ

 

iPhone(iOS)に実装されている「3D Touch(3Dタッチ)」を使っていますか?

画面をタップよりも少し強くグッと押し込むことで使える機能で、その押さえる強さも感知するので、タップとは違った操作ができるスマホアプリも多く存在します。

感圧タッチ(Force Touch)とは、アップルが販売しているMacBook、MacBook Pro、Magic Trackpad 2、Apple WatchやiPhoneシリーズ(6s以降のモデル)に搭載されている、タッチの強さに反応する触覚フィードバックタッチパネルである。3D Touch(スリーディー タッチ)とも呼ばれる。

操作する箇所をタッチし、そのまま強く押すと、通常のタッチとは違う動作をする。

感圧タッチ - Wikipedia

iPhone 6sの発表会で華々しく紹介されて、YouTubeにはApple JAPANの公式動画もアップされていたりもします。

そんな3D Touchですが、iPhone XRには採用されなかったことで、一部では「Appleが技術に見切りをつけた」という話があるそうです。今後発売される端末には実装されないという憶測まであるようですね。

確かに、「使っていない」人も多いでしょうが、「知らない」人も少なくはなさそうです。

 

しかし、ポイントサイトにおいて3D Touchは不可欠な存在です。無くなったら困る、と言っても過言ではないでしょう。

ということで、今回は使えば必ずポイントが効率的にの獲得できるようになる「3D Touchをポイントサイトで活用する方法」をご紹介したいと思います。

ポイントサイトで3D Touchを活用する方法

さっそく、ポイントサイトで3D Touchが活躍するシーンの説明です。

3D Touchを使う場面は、「タップ(クリック)でポイントがもらえるコンテンツ(ゲーム除く)」です。

タップでポイントが貯まるコンテンツ

上記のような「タップでポイントGET」のようなコンテンツでは、必ず3D Touchを使うようにしましょう。

3D Touchを使う理由や効果が理解できれば、それ以外にもポイントサイトで活用できるシーンがあるかも知れません。

 

全て3D Touchで一瞬だけ開きましょう

タップするだけでポイントがもらえるコンテンツは、普通にタップすると新しいタブが開いて、そのまま広告ページに遷移するのが一般的ですね。面倒なケースだと、同じタブのまま遷移するので、ざわざわ前の画面に戻らないといけません。

そんなとき、3D Touchを使えば「プレビュー」の機能が働き、小さなポップアップウィンドウのような形で遷移先のページが表示されます。そのまま押し続けると、タップしたのと同じ動きになります。

ポイントサイトでは、この「プレビュー」の機能を活用してください。

ポイントサイトのコンテンツでは、3D Touchで「一瞬だけ表示」するだけでポイントを獲得できます(タップしたことになります)。

3D Touchで一瞬だけページを表示

この状態になったら、あとは指を話しても大丈夫です。ページの読み込みが完了するのを待つ必要すらありません。

 

3D Touchでポイント獲得済に

わざわざ広告ページに遷移して、そのタブを閉じたり、開いたページから戻る操作をする必要はなくなります。

いくつもタップするコンテンツがある場合でも、3D Touchを使って流れ作業で一気にポイントを獲得するとができますね。他にも、「タップごとに1ポイント!最大〇回まで」のようなコンテンツがある場合でも、3D Touchを使えば1秒間に2回くらいタップしたことにするようなこともできます。

 

本当にタップしたことになっているのか?

3D Touchのプレビューで一瞬表示しただけで、本当にコンテンツをタップしたのと同じ効果があるのか不安になりますよね。そうなっていないと、ポイントをもらい損ねてしまいます。

でも安心してください。ちゃんとタップしたと判定されます。

その理由は、タップでポイントを獲得できるコンテンツの作り(判定)にあります。

ココがポイント

  • ポイント獲得の成果地点は「タップ」もしくは「タップして遷移する先のページ」のどちらかに埋め込まれています
  • 判定はJavaScriptやPHPのようなプログラムでタップした会員情報を取得した時点です

ほとんどのポイントサイトは「タップしたとき」がポイント加算の成果地点です(そのため、最後に説明するアドブロックで、リンク先の広告が遮断されても問題ありません)。

そのため、3D Touchであろうと何だろうと、とにかく「タップされた」ということで、ポイント付与のプログラムが呼び出されるわけですね。

そこで「3D TOuchか否かを判定する」というような仕組みはないと思って問題ありません。そんなムダなものは作りません。

 

3D Touchでは認められない例外も考えられます

私は3D Touchでタップが認められないポイントサイトに出会ったことがありませんが、理屈上はタップしたと認められないケースも考えられます。あくまでも理屈上です。

  1. 回線速度・インターネット接続状況が悪い
  2. サーバーの処理落ち
  3. ページ読み込みの完了が成果地点

上記のような理由が理屈上は考えられます。

どれも「成果として認められる状態にならなかった」ということが発生しうるケースですね。

可能性として考えられるのは間違いないので、不安なときはページをリロードして獲得できているか確認したり、ポイント通帳などに反映されているかを確認してください。

3D Touchでポイント獲得済に

上記はmoppy(モッピー)の例ですが、どのポイントサイトでも基本的に問題なく「獲得済」になるはずです(この方法が通用しないポイントサイトに出会ったことがありません)。

 

もっと効率的にポイントを貯めるために

最後に、3D Touchと組み合わせて使うことで、さらに効率的にポイントを貯める方法をご紹介しておきます。

 

アドブロック(広告除去ツール)を使いましょう

ポイントサイトを利用するうえで、もはや必須と言ってもいいのが広告を非表示にするアドブロックのアプリです。

これがあると、ポイントサイトで表示される「ポイントと関係のない広告」や「リンク先の広告ページ」が全てカットされるので、誤タップを狙った悪意のある広告によるストレスからも解放されます。

アドブロックに特化したWebブラウザを使うよりも、iOSであればSafariに「コンテンツブロッカー」として組み込むアプリを利用するのがオススメです。

 

PCでも絶対に使うべきなので、Google Chromeの拡張機能としてインストールしておきましょう。Fiar AdBlockerがオススメです。

STANDSのFair AdBlocker
Chrome拡張機能のFair AdBlocker(広告ブロック)を使いこなそう

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稼げるポイントサイトを厳選して使いましょう

そもそもですが、3D Touchにしてもアドブロッカーにしても、きちんと稼げるポイントサイトを厳選して使うことをオススメします。

数多くあるポイントサイトを片っ端から登録するような使い方は非推奨です。せっかく節約した時間の無駄使いですね。

ポイントサイトは、定期的なポイント交換が期待できるサイトを厳選しましょう。下記の記事で書いているサイトは、全て3D Touchによるポイント獲得ができています。

ポイントサイト(ポイント交換先)
高い還元率で稼げるオススメのポイントサイト(2019年2月版)

続きを見る

 

ポイントサイトは、優良なサイトに絞って登録して、3D Touchやアドブロックを駆使して賢く使ってください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

これまで3D Touchを使っていなかった人は慣れないかも知れませんが、ポイントサイトに限らず、使えば手放せなくなるくらい便利な機能です。ぜひ使いこなしてください。

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