ふるさと納税

ふるさと納税で日本旅行ギフトカードがもらえるのは2019年1月31日まで

更新日:

ふるさと納税の返礼品

(2019年2月1日追記)
記事中にある日本旅行ギフトカードは2019年1月31日をもって終了しました。有名どころの金券類は全て終了したため、高還元率で注目されるのは家電が残るのみです(これも新潟県燕市以外は全て還元率低下または撤退しています)。※ H.I.S.旅行券は3月31日で終了です

ふるさと納税の返礼品
ふるさと納税で「高還元率な家電」の返礼品は新潟県燕市を残すのみ

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(2019年2月13日追記)

本文中にある静岡県小山町で、サーティワンアイスクリーム商品券とリンガーハットグループ共通商品券が再開されました。還元率30%ですが、早くも大人気になっているようです。

サーティワンアイスクリーム ギフト券
ふるさと納税の返礼品に小山町のサーティワンアイスクリーム商品券が復活しました

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(2019年3月14日追記)

いつまで在庫があるか分かりませんが、「H.I.S.旅行券」が還元率30%で返礼品として登場しました。佐賀県みやき町です。※ H.I.S.旅行券は3月31日で終了です

H.I.S.(エイチ・アイ・エス)のロゴ
3月31日まで!ふるさと納税の返礼品にH.I.S旅行券が登場しました

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総務省・総務大臣を激怒させた静岡県小山町のamazonギフト券ですが、この余波で2019年は自治体が予想以上のスピードで「高還元率(30%超)・地場産品以外」の返礼品を見直しています。小山町は2018年で全返礼品を取り下げていて、最後の最後に美味しいとろこだけ持っていきましたね。

ふるさと納税サイトの「ふるなび」は、総務省の通知とは関係がないのでamazonギフト券コードを1%還元してくれますが、この +1% があっても返礼品の還元率が下がっては元も子もないでしょう。

2019年になって以下の優良自治体が返礼品の見直しを発表しています。

  • 新潟県三条市(2019年1月31日まで)
  • 和歌山県高野町(2019年1月31日まで)

新潟県三条市はアウトドア用品・電化製品で3割超の返礼品が充実していて、和歌山県高野町は還元率50%の日本旅行ギフトコードを取り扱う優良な自治体でした(ふるなび独占案件なので1%分のamazonギフト券コードも受け取れます)。

 

どちらも2019年1月31日で今の返礼品は取り下げられてしまうので、お目当ての商品があるうちに寄付しておきましょう。2019年ふるさと納税は地方税法改正までが勝負だと思っていましたが、それを待たずに自治体は返礼品を取り下げていっています(やり過ぎると自治体が税制優遇の対象外にされてしまうので、絶対に復活はしません)。

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残念ながら、静岡県小山町の暴走により最悪のシナリオで進んでいます。

和歌山県高野町の高還元率な返礼品は2019年1月末まで

2019年1月16日に発表された新潟県三条市の高還元率・地場産品以外の返礼品と同じで、2019年1月31日で和歌山県高野町の日本旅行ギフトカードも取り下げられます。

ふるさと応援寄附金に関する和歌山県高野町のお知らせ

昨年末の小山町の例からして、この発表により日本旅行ギフトカードへの寄附が殺到しているでしょう。

 

日本旅行ギフトカードは最後の現金同等物

2019年から静岡県小山町の「amazonギフト券コード・JCBギフトカード・サーティワンアイスクリーム ギフト券」が無くなったことで、日本旅行ギフトカードは現金同等物として唯一の存在だっただけに惜しいですね。

日本旅行ギフトカードは換金率も90%ほどを見込めるので、還元率50% x 換金率90% で計算すると、寄付金額の 45% を現金化できることになります。ちなみに、日本旅行ギフトカードに有効期限はないので、交換しておけばいつでも使えます。

当然、和歌山県高野町の返礼品の中でイチオシの返礼品でした。

高野町の人気返礼品ランキング(ふるなび)

 

日本旅行ギフトカードの寄付金額は、最低20,000円から最高2,000,000円まで幅広い金額帯が用意されています。効率的に寄附できるように配慮されていますね。

2019年1月末で消えることが決定しているので、旅行でも現金化でも、希望する人は早めに動いた方が良いでしょう。独占案件ということで「ふるなび」を使うことになるので、返礼品とは別に寄付金額の1%分がamazonギフト券コードで「ふるなび」からプレゼントされます。

 

新潟県三条市も2019年1月末までなのを忘れずに

「現金派」には高還元率・高換金率な日本旅行ギフトカードがベストな選択ですが、アウトドア用品や電化製品(家電)などの「モノ」を求めるなら新潟県三条市新潟県燕市がオススメです。ありがたいことに、どちらも「ふるなび」で寄附することができます。

三条市(さんじょうし)は家電も一部ありますが、どちらかと言うとアウトドア用品や旅行用品に強みがあります。

三条市の人気返礼品ランキング(ふるなび)

もう一つの燕市(つばめし)は電化製品(家電)が充実しています。

燕市の人気返礼品ランキング(ふるなび)

どちらの自治体も、amazonでの販売価格を基にしても高還元率なので、定価から考えると超高還元率です(そのため取り下げるわけですが…)。

新潟県燕市は今後の対応を明らかにしていませんが、同じ新潟県の三条市は2019年1月末で「返礼品を還元率3割以内・地場産品のみにする」と発表しています。燕市も時間の問題でしょう。

もしお目当ての商品がある場合、期限以外にも在庫切れで取り下げられる前に寄付しておきましょう。消えたら復活しません。

 

和歌山県高野町の日本旅行ギフトカードと合わせて、間に合わなくならないように注意してください。

 

下記の年初に書いた記事のとおり、2019年のふるさと納税は短期決戦です。残念なことに、想像していたよりも「短期」になりそうです。

ふるさと納税の返礼品
急ぎましょう!2019年ふるさと納税は高還元率な返礼品が次々に消えています

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総務大臣が見せた怒りもあり、総務省が本気で動いているようです。個人的に、高還元率・地場産品以外の返礼品は長くて3月末までと予想しています。

ふるさと納税サイトのリストから消えてしまった後では遅いので、返礼品が存在しているうちに寄附は終わらせておくことをオススメします。

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