2018年11月から日本でも YouTube Premium(ユーチューブ・プレミアム)のサービスが開始されました。
なぜか「広告なし」が喧伝されていますが、個人的には「バックグラウンド再生」と「オフライン再生」のほうが嬉しいサービスです。

PCかつGoogle Chrome限定ですが、「動画広告をスキップ」だけならプレミアム登録しなくても実現できます。下記の記事を参考にしてください。
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PCブラウザでYouTubeの動画広告を表示しない(スキップする)方法
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ここからが本題です。YouTube Premiumは、登録経路によって請求元が変わります。iPhoneやiPadのYouTubeアプリから登録した場合はApple経由の請求になり、Webから登録した場合はYouTube側の請求になります。
2018年のサービス開始時は、iOSアプリとWebで月額料金に明確な差がありました。しかし、YouTubeの料金はその後も改定されているため、当時の「1,550円」「1,180円」や年間差額を現在の料金として使うことはできません。
申込直前にiPhoneアプリとWebの料金を比較する
2026年9月時点で一番確実なのは、申込直前に次の2か所を見比べる方法です。
- iPhoneまたはiPadのYouTubeアプリで「購入とメンバーシップ」を開く
- SafariまたはPCで YouTube Premium を開く
YouTubeの公式ヘルプでも、現在の料金はアカウントの「購入とメンバーシップ」で確認するよう案内されています。Apple経由で登録している場合は、メンバーシップの詳細にAppleから請求されていることが表示されます。
YouTubeの有料サービスの料金変更に関する詳細 - YouTube ヘルプ
Webのほうが安ければSafariまたはPCから登録する
同じプランでWebの表示価格が安い場合は、SafariまたはPCのブラウザから登録すれば、そのGoogleアカウントでiPhoneやiPadのYouTubeアプリにも特典が反映されます。
反対に、表示価格が同じ場合やApple経由の請求管理を優先したい場合は、アプリから登録する選択肢もあります。以前のように「iOSアプリから登録するメリットはない」と一律に決めつけず、現在表示されている料金と請求元を見て選ぶのが安全です。
日本では個人向けの年間プランも提供されています。年間プランは自動更新されない前払いで、返金や一時停止ができないため、月額プランとの差額だけでなく使い続ける期間も考えて選びましょう。
YouTube PremiumまたはYouTube Music Premiumの年間プランに申し込む - YouTube ヘルプ
2018年当時の料金スクリーンショットと固定額の比較は、現在の申込判断を誤らせるため本文から外しました。料金は今後も変わる可能性があるので、この記事の金額ではなく申込画面の表示を最終確認にしてください。








