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Google Chromeを使うなら覚えておくべきショートカットキーまとめ

投稿日:2018年10月27日 更新日:

Google Chrome(グーグル・クローム)

 

世界シェアNo.1 の Google Chrome  を使っているにも関わらず、Windows共通のキーボード・ショートカットだけ使っていたりしませんか?

 

拡張機能で使いやすいようにカスタマイズするのもいいですが、たまには基本に立ち返って、キーボードさえあれば使えるショートカットを確認してみても良いでしょう。

Chromeでは "Backspace" で「戻る」が Chrome 52 で無効化されましたが、代わりとなる "Alt + 左矢印" で「戻る」があったり、知っておいた方がいいショートカットがきっと見つかるはずです。

ショートカットは「覚える」というよりも使いながら「慣れる」ものだと思いますが、存在自体に気付いていなければ使いようがないので、私が重宝しているショートカットからご紹介していきたいと思います。お気に入りのショートカットが見つかりますように。

Chrome で使えるオススメのショートカット

始めに書いておきますが、Chrome のショートカットは公式ヘルプに全て載っています。

Google Chromeのキーボードショートカット一覧

 

これを探索的に見てみるのもいと思いますが、やはり「定番」はあるので、今回は活用方法のあるオススメに絞っています。「こうできたらいいのになぁ」と思っていた動作を探すのが良いと思います。

どうカテゴライズしようか迷いましたが、分かりやすいように Google Chrome 公式ヘルプに揃えてみました。

タブとウィンドウのショートカット

Chrome内のタブとウィンドウ(Chromeそのもの)を操作するショートカットです。ウィンドウを増やすとタスクバーに Chrome のウィンドウが増えます。

Ctrl + T新しいタブを開く
Ctrl + N新しいChromeのウィンドウを開く
Ctrl + W現在のタブを閉じる
Ctrl + Tab次のタブに移動する

私はタブの「閉じる」「開く」を多用しています。本当はOperaで愛用にしていた「現在のタブを残して全て閉じる」と「右側のタブを全て閉じる」が欲しいところですが…。

 

Ctrl + Shift + Nシークレットモードでウィンドウを開く
Ctrl + Shift + T最後に閉じたタブを開く(復元)

「最後に閉じたタブを開く」のは定番ですね。どんどんタブを閉じてしまう癖があるので、よく Ctrl を押しながら T を連打して行方不明になったタブを捜索しています。

 

Alt + 左矢印戻る
Alt + 右矢印進む

これが Microsoft Edge や Internet Explorer では、今でも Back Space で利用できる「戻る」「進む」です。

Google は、テキストボックスの入力時などでの誤操作によるブラウザバックが多いということで、Back Space のショートカットは2016年リリースのChrome 52で廃止してしまいました。

 

Google Chrome 機能のショートカット

これは Chrome の設定画面やブックマークなどをコントロールするためのショートカットです。私は使っていません。

F12開発ツール(デベロッパーツールを開く)
Ctrl + Fページ内検索の検索バーを表示

検索バーを表示させるのは Chrome のショートカットでもありますが、そもそも Windows や周辺ソフトの検索機能として実装されていますね。

 

アドレスバーのショートカット

これは全く利用していません。

 

ウェブページのショートカット

これが一番活用されているショートカットでしょう。表示中のページをコントロールするショートカットです。

F5ページの再読み込み(リロード)
Ctrl + F5
Ctrl + Shift + R
キャッシュを使わない再読み込み(スーパーリロード)
F11全画面表示
Tabクリックできる項目の移動(順方向)
Shift + Tabクリックできる項目の移動(逆方向)
Homeページの先頭へ移動
Endページの最後に移動
Space
Page Down
ページを1画面ずつ下にスクロール
Shift + Page Upページを1画面ずつ上にスクロール

この中にはChromeのキーボードショートカットという認識がなくても、普段から使っている操作もあるでしょう。

 

Ctrl + D現在のページをブックマーク

使用頻度は多くありませんが、ブックマークのショートカットキーはブラウザ共通ですね。

 

マウスのショートカット

最後に、マウスを使ったショートカットです。Webサイトの閲覧は、キーボードよりもマウスの使用時間が圧倒的に多いので、マウスを使ったショートカットは地味に重要です。

Ctrl + リンクをクリックリンクをバックグラウンドの新しいタブで開く
Shift + リンクをクリックリンクを新しいウィンドウで開く
Ctrl + マウスホイールを上に回すページを拡大
Ctrl + マウスホイールを下に回すページを縮小

特に、「Ctrl + リンクをクリック」でバックグラウンドの新しいタブでリンクを開くショートカットは、ページを見ていて気になったリンクを開いておくのに重宝します。

ポイントサイトのクリック系コンテンツで使えば、一気にページ内のコンテンツをクリックすることも可能ですね。

 

ショートカットは使い方次第

ポイントサイトでの活用方法を途中に書いてみましたが、このような例も含めて、ショートカットは使い方次第で非常に便利になります。

無理して使う必要は全くなく、便利だったものは自然と繰り返し使うようになっているはずです(コピペのショートカットみたいなものです)。

もちろん、Windows(OS)側のショートカットも使えるので、Google Chrome自体を終了するなら「Alt + F4」でウィンドウを閉じることができます。Windowsのショートカットも一緒に覚えておいた方が、作業効率のアップに資することは間違いありません。

 

ここでご紹介したキーボードショートカットも一例でしかないので、「こうできないかな」と思う動作があれば、それを調べてみたら見つかるかも知れませんね。

 

拡張機能を使えばマウスの動きでChromeを操作することもできます。さらに便利に使いたい方は、マウスジェスチャーにも挑戦してみてください。

 

もう少し基本に戻って、WIndowsのOSに用意されているショートカットについても記事を書いています。基本中の基本ばかりですが、汎用的に使えるショートカットのみ集めてみました。

Windows10(ウィンドウズ10)
Windowsのショートカットキーで作業を1秒効率化しましょう(基礎編)

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