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男性も冬は肌の乾燥に注意!夏の汗対策より重要なこと

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ダヴの男性用化粧品(Dove Men +Care)

 

夏の汗対策はきちんとしているのに、寒い季節は汗対策も疎かになっていませんか?

外出中は外気で冷えるのでいいですが、室内では厚着している服の中で汗をかくので、油断しがちな冬こそ汗対策は怠らないようにしましょう。見えないところもケアするのがモテる男のエチケットですよ。

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閑話休題、今回のトピックは汗ではありません。乾燥する時期の「男の肌」についてです。

乾燥の季節、電車の中や町中で顔がカサカサの人を見かけますよね(特に頬骨から頬にかけて)。

乾燥肌だと肌の表面が粉を吹いたようになっている人もいて、粉状になった皮膚が服に付いていたり、スーツの肩には乾燥して落ちた頭皮(フケ)が…。最悪ですね。

ここまで分かりやすいと乾燥しているのは一目瞭然ですが、肌がベタベタしているのも乾燥している証拠なので注意が必要です。

男のベタベタ肌も乾燥のサイン

 

夏は汗や皮脂などの汚れによる「表面的なダメージ」ですが、冬は乾燥による「肌の内部の老化」が一気に加速します。何もしていないと、老ける季節だと言っても過言ではないでしょう。これは顔の話です。

もちろん、顔以外にも手・二の腕・ふくらはぎ・頭皮など、乾燥することで引き起こされる「かゆみ」や「粉をふく(からの肌荒れ)」などの症状もありますね。

 

ただ、男性は女性のような美容に関する知識も経験もないので、「じゃあ、何をすれいいの?」となってしまいませんか?

今回は、そんなメンズに向けて「男の美容の初めの一歩」をご紹介したいと思います。

女性の「キレイになりたい」とは別次元ですが、実際に始めてみると「もっといいものを使ってみたい」と思うくらいハマりますよ。今まで何もやっていなかった人からすると、いきなり「化粧品ってスゲー!」と実感すると思います。

年齢に関わらず、今日から実践してください。若い人は予防、お父さんは改善のための努力です。ちゃんと結果出ます。

乾燥する季節に必須な男の美容

ここではメンズエステのような敷居の高いものではなく、誰でもすぐに始められるメンズコスメを用途に分けて紹介していきます。

私が実際に使っているもので、これまで色々と試して辿り着いた結論です。一時期、1本1万円以上する女性用のLANCOME(ランコム)やSKⅡ(エスケーツー)にも手を出した結構なガチ勢です。

キーワードは「保湿」で、これに尽きます。

顔は常に保湿を心がけましょう

まずは何よりも優先してですね。

カサカサで粉っぽい顔ではモテませんし、その乾燥した皮膚がスーツや服に落ちて不潔な印象を持たれてしまいます。

また、乾燥は「肌荒れ」「ほうれい線(いわゆるゴルゴ線)」の原因にもなってしまいます。ほうれい線が目立つと一気に老け顔になるので、このラインは念入りにケアしましょう。

ほうれい線のイラスト

 

朝の洗顔

まずは朝の話からです。

起きたら顔を洗うと思いますが、やり方によっては朝の洗顔が「乾燥のスタート」になりかねないので注意が必要です。

  1. 洗顔の温度は20-30度のぬるま湯にしましょう(お風呂のような40度近いお湯では、必要な皮脂まで洗い流してしまいます)
  2. 保湿に優れた洗顔フォームを使いましょう
  3. 手で顔をこすらずに泡で顔を洗います(基本中の基本)
  4. 洗顔後は化粧水で水分を補給し、乳液で水分を閉じ込めましょう

 

お湯の温度とゴシゴシこすらないのは洗顔の基本です。これまでもやっていなかった人は気を付けましょう。

次に洗顔フォームについてですが、これは本当にメーカーの技術力に感謝する部分で、今の洗顔フォームで洗った後のしっとり感はハンパないです。これは違いに感動すると思いますよ。

私は色々と試した結果として Dove(ダヴ)が Dove MEN +CARE のブランドで出しているモイスチャー泡洗顔料を使っています。

 

「洗顔は泡で洗う」という基本がある中で、チューブタイプだと泡立てるまでに時間がかかるため、朝の忙しい時間との相性が良くないんですよね。プッシュするだけで泡が出てくるのは非常に助かります。

洗顔フォームの泡で洗う

さらに、これまでお湯だけで洗っていたり、スクラブ入り洗顔料で顔を積極的に傷つけていた人からすると、洗いあがり後の保湿効果を実感できると思います。

ただ、保湿力のある洗顔料を使っても、やはり乾燥するのは防ぎきれないので、時間に余裕がある場合は化粧水・乳液で水分補給・閉じ込めまでやりましょう。

 

洗顔フォームと違って、化粧水・乳液は男性に未知の世界になってくると思います。

が、私の結論としては「最終的には何でもいい(実感できれば)」です。

SK-ⅡやLANCOMEなども使ってみましたが、女性のように「透き通るような透明感・細やかなキメ・美白」を目的としているわけではないので、そのような高価な有効成分が入っていたとしても豚に真珠でしかない気がしました(お財布にも優しくないですし)。

ということで、私は化粧水として「Dove Men+Care モイスチャー化粧水」を使って、乳液は無印良品の「乳液・敏感肌用・高保湿タイプ 200ml」を使っています。

よほどの乾燥肌や外に出ずっぱりでなければ、これだけで夕方くらいまで乾燥知らずで過ごせるはずです。

「爽快タイプ」のように洗いあがりがサッパリするものもありますが、基本的には選ばない方が良いでしょう。本来の目的と関係ない成分なので、そんな気分的なものはケアに不要です。完全な私見ですが…。

 

日中のケア

次は、朝に洗顔できなかったり、洗顔して保湿したとしても、日中に乾燥が気になったときにケアする方法です。

世の中の男性は化粧ポーチのようなものを持ちあるかないので、これは一つで何にでも使えるケア用品を選びましょう。

 

これは定番中の定番である NIVEA(ニベア)のクリームで十分です。あの丸い青色の缶に入っていて、女性がよく手に塗っているクリームですね。

定番のNIVEAクリーム

しかも、2017年からは NIVEA MEN のブランドで男性用が発売されています。NIVEA MENのほうが、クリームの伸びが良くて匂いも男性向けなのでオススメです。

これを顔を含めた乾燥が気になる部分に塗ってください。

本当は化粧水で水分補給してから閉じ込めるのが理想ですが、クリームだけでも乾燥予防には十分な効果が得られます。全身に使えるので、乾燥しがちなふくらはぎにも使えますね。

水分を与える化粧水を単独で使用しないようにしましょう。水分の蒸発で余計に乾燥します。化粧水を使うときは、閉じ込めるパック(乳液など)とセットです。

 

お風呂上り

最後に、一日の締めくくりになるお風呂上りのケアです。

  1. 入浴中に洗顔フォームで洗顔しておきましょう
  2. 風呂上り後は一刻も早くケアに向かってください
  3. まずは化粧水で水分補給で、これを2回繰り返します
  4. 最後に乳液でパックしましょう

 

洗顔はお風呂に入っているときに済ませておきましょう。

毛穴も開いている状態なので、汚れを落とすのにも効果的です。

お風呂上りは水分の蒸発により急速に乾燥が進むので、服を着たらすぐに顔のケアに急いでください。気化熱で顔の温度も急速に下がり、のんびりしていると毛穴も閉じてしまいます。

 

夜は朝よりも時間があると思うので、化粧水は2回ほど使いましょう。

たっぷり肌に水分を与えてください。

特に、目じりほうれい線などのしわになりやすい部分には軽く叩いて押し込みます(優しく)。

その後、乳液で水分を閉じ込めてください。これも化粧水と同じように、気になる箇所には温かい手でハンドプッシュして肌の内部に押し込みましょう(これも優しく)。

 

使用する化粧水と乳液は、朝のパートと同じもので十分です。朝晩で変える理由は特にありません。

これで明朝の洗顔まで顔が乾燥することはないはずなので、お風呂上りに何もしてこなかった人は違いに驚いてください。

 

その他は乾燥に応じて保湿を

他にも、手・二の腕・ふくらはぎ・背中など、乾燥を感じる部分についても NIVEA MEN のクリームを塗ってください。

手・腕・ふくらはぎの乾燥

特に年齢の出やすい手は、乾燥すると顔と同じように老けた手に見てしまいます。カサカサを感じたら小まめにケアをして、みずみずしい手を維持するようにしましょう。

女性が小まめにハンドクリームを塗っている気持ちが分かるようになりますよ。

乾燥対策は男性美容の入り口です

最後に、化粧品・乳液を使ったケアは、これまでやってこなかったことなので、最初は面倒で手間に感じるかも知れません。

ただ、必要な化粧品(医薬部外品)も大した費用でもないですし、やるのとやらないのでは大きな違いが生まれるので、とりあえず面倒でも継続するようにしましょう。

 

他にも、肌の乾燥対策が習慣になってくると、他の部分も色々と気になってくると思います。下手すれば「キレイになりたい」と思うかも知れませんね。

例えば、保湿のために肌を注意深く見始めると、今度は「毛穴」が気になってきたり、次は「ムダ毛」が気になってきたり、どんどんと気になる部分が出てくるのではないでしょうか。

私は美白には興味ないので「日傘男子」ではないですが、「美肌」「ムダ毛」は今でも追求しているので、その記事も書いていきたいと思います。

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